エリスのショーツ型ナプキンの口コミは?デメリットやサイズ選びも検証
生理の多い日の夜、朝起きてシーツが汚れていて落ち込んだ経験はありませんか?
これ、本当に朝からテンション下がるんですよね…。

そんな夜の選択肢として、今注目されているのが大王製紙のエリスショーツです。
「でも、大人用おむつみたいで恥ずかしいんじゃ…」と、試すのをためらう方も多いですよね。
そこで、気になる本音の口コミや知っておきたいデメリットを徹底的に調べてみました。
同じように悩む方のリアルな声をもとに、自分に合いそうか選ぶヒントにしてみてくださいね。
- エリスショーツのリアルな口コミ
- 購入前に知りたいデメリット
- サイズ選びで失敗しないコツ
- 他社ショーツ型ナプキンとの違い
エリスショーツの口コミを調べてみた
実際にエリスショーツを検討するとき、一番気になるのは「本当に下着感覚で履けるの?」という点ですよね。
ネット上のリアルなレビューを集めてみると、良い評価だけでなく、気になる本音も見えてきました。
向いている人
- 寝返りをしてもズレにくかった
- 多い日の夜も安心して眠れた
- 長時間交換できない日にも使いやすかった
- 黒いデザインで抵抗感が少なかった
口コミでは、多い日の夜や長時間交換しにくい場面で使いやすかったという声が多く見られました。
エリスショーツはショーツ全体で包み込むような形状が特徴で、夜用ナプキンだけでは不安を感じる日に選んでいる方もいるようです。
また、一部の口コミでは、VIO脱毛後の生理期間に使いやすかったという声も。
夜の漏れが気になる方や、長時間トイレに行きにくい予定がある方にとっては、選択肢の一つになりそうです。
私もエリスショーツをここ最近愛用していますが、多い日の夜だけは絶対に手放せません。

気になった点
- 動いたときのカサカサ音が気になる
- 何度も上げ下ろしすると生地の傷みが気になる
- 夏場は蒸れを感じやすい
- 普通のナプキンより価格が高め
一方で、気になるという口コミも見られました。
特に使用感については個人差があり、音や蒸れが気になったという声もあります。
また、通常の夜用ナプキンと比べると価格が高めのため、多い日の夜だけ使用しているという方もいるようでした。
肌が敏感な時期は、ご自身の体調や季節に合わせながら無理のない範囲で取り入れましょう。
確かに夏場は少し蒸れを感じることがあります。私は特に量の多い日や就寝時だけ使うようにして、普段のナプキンと使い分けています。

購入前に知っておきたいこと
もう一つ、購入のハードルになりそうなのが1枚あたり約139円という価格面です。
普通の夜用ナプキンと比べると割高感があるため、「毎月の生理でフル活用するのはお財布が厳しい」と感じる方もいるようです。
口コミでも、多くの人が普段使いと多い日の夜用を上手に使い分けていました。

漏れてシーツやパジャマを洗う労力を考えれば、この価格で安心が買えるなら納得!
という声もあるので、ご自身のライフスタイルに合わせて部分的に頼ってみるのが良いですね。
エリスショーツのデメリットと失敗しない使い方

とっても便利なエリスショーツですが、その独特な形状ゆえに「使いこなせなかった」という失敗談もいくつか見つかりました。
せっかく買ったのに後悔した、なんてことになったら悲しいですよね。
ここでは、初心者がつまずきやすいポイントと、実生活で役立つちょっとしたコツを整理しました。
サイズ選びは要注意

普段の下着がLサイズだから、念のため大きめのL〜LLサイズにしておこうかな?
と考えるのは、実は少し注意が必要です。
エリスショーツのサイズ選びでは、大は小を兼ねないという事実があります。
伸縮性が非常に高いため、体型に対して大きすぎるサイズを選ぶと、内もめのギャザー周辺にわずかな隙間ができてしまうのです。
その結果、ドバッと出た経血がそこから漏れてしまったという失敗レビューがありました。
大きめなら安心、とは限らないんですよね。

フィット感を高めて防護壁を活かすためにも、迷ったらまずはM〜Lサイズから試してみるのが安心です。
- M〜Lサイズ:ウエスト64〜77cm / ヒップ87〜100cm
- L〜LLサイズ:ウエスト69〜85cm / ヒップ92〜105cm
外出先では交換しにくい
日中のお出かけ時に使う場合、ネックになりやすいのが出先の狭い個室トイレでどうやって履き替えるかです。
特にパンツスタイルの場合、ショーツ型ナプキンを交換するには靴を脱いで、ズボンを完全に足首まで引き抜かなければなりません。
これは手間ですし、床に衣類が触れそうで少し気になりますよね。
これは実際に使うまで気づきませんでした。

そこで、知っておくと便利なのが「インナーナプキン重ね履きハック」です。
エリスショーツの内側に、あらかじめ羽なしの軽い日用ナプキンを1枚貼ってから着用します。
トイレの際は最初の数回、内側のナプキンだけを剥がして捨てるようにすれば、ズボンを完全に脱ぐ回数を減らせて、肌に触れる面も清潔に保てますよ。
脱ぐときは下着のように下ろさず、両サイドのウェストゴム部をペリペリと手で破ると簡単に取り外せます。
あとは端からくるくると小さく丸め、背面についている黒い廃棄用テープで固定するだけ。
個包装フィルムも本体もダークグレーや黒で統一されているため、丸めたときに経血が外から見えず、共有のサニタリーボックスに捨てる際も周囲の目が気になりません。
蒸れやかぶれはある?
メーカーの公式情報では最長12時間分の吸収力とされていますが、これは「12時間履きっぱなしで大丈夫」という意味ではありません。
生理中のデリケートゾーンは経血や汗で湿度が上がりやすく、バリア機能が低下しがちです。蒸れた状態が続くことで、かゆみや肌トラブルにつながる可能性があります。
肌をすこやかに保つためにも、経血量に合わせてこまめに取り替えることが大切です。
もしお肌に合わないと感じたり、気になる症状が続く場合は、使用を中止して婦人科や皮膚科へ相談してみてくださいね。
エリスショーツと人気商品を比較
ショーツ型ナプキンを購入しようとドラッグストアに行くと、他にも有名なブランドが並んでいて迷ってしまいますよね。
特に比較されやすいのが、ソフィの「超熟睡ショーツ」と、ロリエの「朝までブロック安心ショーツ」です。それぞれの違いをシンプルにまとめてみました。
| 比較項目 | エリスショーツ | ソフィ 超熟睡ショーツ | ロリエ 朝までブロック |
|---|---|---|---|
| 1枚あたりの価格 | 約139円(やや高め) | 約126円(標準的) | 約109円(コスパ優秀) |
| カラー | ブラック(限定アイスブルー) | ホワイト | ピンク、ホワイト |
| 特長 | 2.9mmで超うす型 | 肉厚でふんわり | 安価でコスパが良い |
ソフィ・ロリエとの違い
ソフィは肉厚でふんわりとした質感なので、触ったときの安心感は抜群です。
ただ、そのぶん「おむつを履いている感」は強めで、薄手のパジャマだとお尻まわりが少しモコモコして見えることもあります。
一方でロリエは、1枚あたり約109円というコストパフォーマンスが魅力ですが、デザインがピンク色だったりして生理用品っぽさは残ります。
エリスは厚さ2.9mmとかなり薄く、個包装から本体まで黒で統一されているため、スタイリッシュさを保ちたいときに向いています。
見た目って意外と大事なんですよね。

「価格の安さやふんわり感」を優先するならロリエやソフィ、「気分の落ち込みにくさや見た目」を大切にするならエリスを選ぶと良いと思います。
エリスショーツはどこで売ってる?
「よし、一度試してみよう!」と思ったとき、どこに行けば手に入るのかあらかじめ知っておくとスムーズです。
エリスショーツは、身近なお店やネット通販で通常販売されています。それぞれの購入方法の特徴を見ていきましょう。
ドラッグストア
全国の主要なドラッグストアの生理用品コーナーに置かれていることが多いです。
2個入りや4個入りといった少量のパックが主流なので、「まずは自分の体型に合うか1回だけ試してみたい」というときに便利です。
ただ、お店によってはサイズが売り切れていたり、ショーツ型ナプキン自体の取り扱いスペースが狭くて見つけにくかったりすることもあります。
もし店頭で見当たらない場合は、お店のスタッフの方に確認してみましょう。
Amazon・楽天
Amazonや楽天市場などの大型ネット通販では、まとめ買いに便利な大容量パック(7個入りなど)が豊富に揃っています。
定期的にリピートしたい場合は、ネット通販のセールやポイント還元を狙うのが一番お買い得です。
また、エリスショーツは「防災用の備蓄アイテム」を兼ねて多めにストックしているという方もいます。
もしもの時のために、ネットで多めに購入して非常用リュックに少し入れておくのも、一つの安心材料になりそうですね。
\ 夜の漏れ対策に備えておきたい方に /
まとめ:エリスショーツの口コミからわかったこと
エリスショーツは、夜の漏れ対策や長時間交換しにくい日に使いやすいという口コミが多く見られました。
一方で、価格やサイズ選びには注意が必要という声もあります。
生理用品は実際に使ってみないとわからない部分もあるため、口コミを参考にしながら自分に合うか検討してみてくださいね。
- エリスショーツは夜の漏れ対策として選ばれている
- 黒いデザインで使いやすいとの声もある
- サイズ選びはフィット感が重要
- 価格や蒸れは事前に確認したいポイント

