デリケートゾーンの保湿ケア、何を基準に選んでいますか?フェムケアクリームのおすすめと検索してみても、市販品やドラッグストアで買えるものから、VIOの黒ずみ対策をうたったものまで、ランキング上位の製品が多すぎて迷ってしまいますよね。
特にデリケートゾーンは敏感肌の方も多く、自分の肌に合うか、ニオイ対策はできるか、正しい使い方は?と、疑問は尽きないかもしれません。
この記事では、そんなフェムケアクリームの選び方から、人気のアイテム、そして効果的な保湿のコツまで、私が調べた情報をシェアしますね。自分にぴったりのクリームを見つけて、もっと快適な毎日を目指しましょう。
記事のポイント
- 人気のフェムケアクリームおすすめ5選
- 乾燥や黒ずみなど悩み別の選び方
- お風呂上がりの効果的な使い方と保湿のコツ
- 敏感肌でも使いやすいクリームの成分
人気のおすすめフェムケアクリーム5選
まずは、数ある製品の中から、特に口コミや成分で注目されている人気のフェムケアクリームを5つピックアップして紹介します。それぞれの特徴やテクスチャー、香りの違いにも注目してみてくださいね。
1位:freem 黒ずみクリーム
freemの黒ずみクリームは、コストパフォーマンスを重視する方にまずチェックしてみてほしいアイテムです。30gと小容量に見えますが、テクスチャーが硬めで、少量でもすごく伸びるので、意外と長持ちします。
美白有効成分のアルブチンと、肌荒れ防止成分のトラネキサム酸が配合されているのが大きな特徴。保湿だけでなく、気になる黒ずみ対策も同時にできるのが嬉しいポイントですよね。全身に使えるマルチタイプなので、ひじやひざのケアにも一緒に使えます。
口コミでは「フローラルブーケの香りが良い」という声も多く、ケアの時間が癒しになりそうです。
2位:pia jour ウーマンボディクリーム
pia jour(ピアジュール)のウーマンボディクリームは、なんといっても180gという大容量が魅力!毎日たっぷり使いたいという方には、このコストパフォーマンスは見逃せません。
乳酸菌由来成分や9種類のボタニカルハーブが配合されていて、保湿力もばっちり。テクスチャーはみずみずしくてサラッとしているので、クリームのベタつきが苦手な方にもおすすめです。
ローズピオニーの華やかな香りで、お風呂上がりのケアが楽しくなりそう。6つの無添加設計で、敏感肌の方も手に取りやすいアイテムだと思います。
3位:VL フェミナチュール インティメイトクリーム
雑誌『LDK the Beauty』でA評価を獲得したという実力派が、ヴィーナスラボのフェミナチュール インティメイトクリームです。信頼度を重視したい方にもぴったりですね。
最大の特徴は、インドネシアの伝承ケアである「ジャムウハーブ」を6種類も配合している点。さらにヒアルロン酸Naやグルコシルセラミドといった保湿成分もしっかり入っています。
テクスチャーは「こっくりしているのにベタつかない」と高評価。ラベンダー&ベルガモットの天然精油100%の香りは、リラックスタイムに最適です。特に更年期による乾燥やゆらぎやすい肌にも対応した処方ということで、幅広い年代の方に支持されています。
4位:アイムラフロリア デリケートボディクリーム
アイム ラフロリアは、フェムケアに初めて挑戦する方にも人気のブランドですよね。このデリケートボディクリームは、お値段は少しリッチですが、その分こだわりが詰まっています。
乳酸菌発酵エキスや3種のセラミドが配合されていて、肌のバリア機能をサポートしてくれるのが特徴。デリケートゾーンはもちろん、髪にも使えるマルチタイプというのも驚きです。
固めのテクスチャーですが伸びが良く、上品なイヴピアッツェローズの香りがふわりと香ります。7つのフリー設計で、肌へのやさしさも考えられています。
5位:マプティ デリケートゾーンクリーム
MAPUTI(マプティ)は、パッケージデザインがかわいくて、持っているだけでも気分が上がりますよね。でも、かわいいだけじゃなく機能性も◎。
天然オイル配合で、とろけるような質感が特徴です。ニオイや蒸れといった不快感に対応する抗菌・消臭効果も期待できるリッチな処方になっています。
フローラルな香りで、デコルテやヒップなど、全身のケアに使っている人も多いみたいです。
ドラッグストアやECサイト(楽天・Amazon)での購入
最近はフェムケア市場が広がって、ドラッグストアでも専用コーナーを見かけるようになりましたよね。マツモトキヨシのプライベートブランド「matsukiyo FEMRISA(フェムリサ)」のように、手軽に買えるアイテムも増えています。
今回紹介したアイテムの多くは、Amazonや楽天などのECサイトで購入可能です。特にアイムラフロリアやMAPUTIは公式ショップが出店していることもありますし、楽天スーパーセールやポイント還元を利用してお得に買うのも賢い方法ですね。

ECサイトで購入する際は、口コミやレビューがとても参考になります。ただ、肌に合うかどうかは個人差が大きいので、初めて使うものはまず少量タイプや返金保証があるものを選ぶのもおすすめです。
フェムケアクリームの賢い選び方
人気のクリームを紹介しましたが、「じゃあ、自分はどれを選べばいいの?」と迷ってしまいますよね。ここでは、自分に合ったクリームを見つけるための「選び方の軸」を3つのポイントで解説します。
悩み別(乾燥・黒ずみ)で選ぶ
まずは、自分が一番ケアしたい悩みに注目してみましょう。
乾燥が気になる場合
「とにかく保湿したい」「乾燥によるかゆみがつらい」という方は、セラミドやヒアルロン酸といった高保湿成分がしっかり配合されているクリームがおすすめです。特にVL フェミナチュールのような、こっくりとした濃厚なテクスチャーのものが肌をしっかり守ってくれます。
黒ずみ・くすみが気になる場合
下着の摩擦や自己処理による色素沈着が気になる方には、美白有効成分が配合された「医薬部外品」のクリームが選択肢になります。freemのクリームに配合されているトラネキサム酸やアルブチンは、メラニンの生成を抑える働きが期待できます。
肌質(敏感肌)で選ぶ
デリケートゾーンはまぶたと同じくらい皮膚が薄く、とても敏感な場所。だからこそ、肌へのやさしさは最優先で考えたいですよね。
敏感肌を自覚している方は、パッケージに「無香料」「無着色」「アルコールフリー」「弱酸性」といった記載があるかチェックしてみてください。ピアジュールやアイムラフロリアのように、「〇つのフリー設計」をうたっている製品は、刺激になりうる成分を避けて作られていることが多いので安心材料になります。
どんなに低刺激処方でも、すべての人に合うとは限りません。初めて使うクリームは、必ず腕の内側など目立たない場所でパッチテストをして、赤みやかゆみが出ないか確認してからデリケートゾーンに使うようにしましょう。
テクスチャーや香りで選ぶ
毎日続けるケアだからこそ、「使っていて心地よいか」はすごく重要です!
例えば、夏場やベタつきが苦手な方は、ピアジュールのようなサラッとしたジェルに近いテクスチャーが快適です。逆に、しっかりフタをされている安心感が欲しい方は、VL フェミナチュールやアイムラフロリアのような固め・こっくり系が向いています。
香りも、ケアのモチベーションを左右しますよね。freemやマプティのような華やかなフローラル系もあれば、VL フェミナチュールのようなリラックスできるハーブ系もあります。自分の好みの香りで、お風呂上がりの時間を癒しのひとときに変えちゃいましょう。
フェムケアクリームの正しい使い方と保湿のコツ
せっかく良いクリームを選んでも、使い方が間違っていたら効果も半減…。ここでは、デリケートゾーンの保湿効果を最大限に引き出すための、正しい使い方とコツをおさらいします。
ベストなタイミングは「お風呂上がり15分以内」
保湿ケアのベストタイミング、それは「お風呂上がり15分以内」です!
これはデリケートゾーンに限らず、顔や体の保湿すべてに言える「保湿のゴールデンタイム」。お風呂上がりの肌は水分を含んでいますが、同時に水分が急速に蒸発していくタイミングでもあります。肌が乾燥しきる前に、クリームで油分のフタをして水分を閉じ込めることが何より大切です。
脱衣所にクリームを置いておいて、タオルで体を拭いたらすぐにケアする習慣をつけると良いですね。
効果的な塗り方と使用量
塗り方にもちょっとしたコツがあります。
- 手を清潔にする
まずは塗る手をきれいに洗いましょう。雑菌を塗り広げてしまっては大変です。
- 適量(小豆大~)を取る
製品によって推奨量は異なりますが、まずは小豆大くらいから。freemのように伸びが良いものは、本当に少しで足ります。
- 優しくなじませる
デリケートゾーン全体に、絶対にこすらず、手のひらで優しく押さえるようになじませます。摩擦は黒ずみや肌荒れの原因になるので厳禁です!

特に乾燥がひどい時は、先に化粧水やジェルタイプの保湿液で水分を補給してから、クリームでフタをする「ダブル保湿」も効果的です。肌がよりしっとり、もっちりしますよ。
毎日の習慣化が鍵
フェムケアは、特別な日のためだけのものではありません。歯磨きや洗顔と同じように、毎日の習慣にすることが一番の近道です。
お風呂上がりのルーティンに組み込んで、「塗らないと落ち着かない」くらいになるのが理想ですね。毎日続けることで、肌のバリア機能が整い、乾燥やムレ、摩擦などの外部刺激にも負けない、健やかな状態をキープしやすくなります。
VIOの黒ずみケアにおすすめのクリームは?
デリケートゾーンの悩みの中でも、特に「VIOの黒ずみ」を気にされている方は多いですよね。保湿とあわせて、黒ずみケアにも力を入れたい方のために、専用のクリームもいくつかピックアップします。
イビサクリーム(Ibiza Beauty)
イビサクリームは、脱毛サロンが開発したということで、自己処理や脱毛後のケアとしてとても人気が高いアイテムです。トラネキサム酸を配合した医薬部外品で、色素沈着を防ぎながらしっかり保湿してくれます。
定期便での購入がメインになることが多いですが、返金保証が付いている場合もあるので、高価なクリームを試すのが不安な方でも始めやすいかもしれません。
ホスピピュアVIO
ホスピピュアVIOも、黒ずみケア専用の医薬部外品クリームです。こちらもトラネキサム酸が配合されていますね。
VIO周辺の敏感な肌に使えるよう、低刺激設計にこだわって作られているのが特徴です。こちらも返金保証を設けていることがあるので、自分の肌に合うかじっくり試せるのが魅力です。
黒ずみケアの注意点
黒ずみケアは、保湿以上に時間がかかると言われています。クリームを塗ったからといって、すぐに肌の色が明るくなるわけではありません。大切なのは、これ以上黒ずみを悪化させないよう「保湿を徹底すること」と「摩擦を避けること」。美白クリームは、あくまでそのサポートとして根気強く続けることが大切です。
これらの情報は一般的なものであり、効果を保証するものではありません。価格や保証内容の詳細は、必ず公式サイトで最新の情報を確認してください。
まとめ:自分に合うクリームで快適な毎日を
今回は、おすすめのフェムケアクリーム5選から、選び方、正しい使い方まで、デリケートゾーンの保湿ケアについて詳しく見てきました。
デリケートゾーンの悩みは、なかなか人に相談しにくいかもしれませんが、大切なのは自分に合った方法で正しくケアを続けることです。乾燥、黒ずみ、ニオイなど、気になる悩みは人それぞれ。
まずは「保湿」を毎日の習慣にすることから始めてみませんか?成分やテクスチャー、香りを比較して、自分が「これなら続けたい!」と思えるお守りのようなクリームを見つけてみてください。



