あの「牛乳石鹸」がフェムケア製品を出したって知ってましたか?「&fem(アンドフェム)」っていうブランドなんですけど、気になって牛乳石鹸のフェムケア製品に関する口コミを探している方も多いんじゃないでしょうか。
老舗ブランドの安心感はありつつも、実際のところアンドフェムの泡ソープの使い方はどうなのか、香りはきつくないか、美白ジェルの口コミや効果は本当か、もしアンドフェムの口コミに悪いものがあったらどうしよう…なんて、買う前は色々考えちゃいますよね。それに、そもそもどこで売ってるのかも知りたいところです。
この記事では、そんな気になる&fem(アンドフェム)のリアルな評判から、製品の特徴、販売店情報まで、私がしっかりリサーチした内容をまとめていきますね。
記事のポイント
- &fem(アンドフェム)のリアルな良い口コミと悪い口コミ
- 牛乳石鹸が開発したフェムケア製品(泡ソープ・ジェル等)の特徴
- &fem(アンドフェム)が購入できるオンライン・実店舗の販売店
- 従来の牛乳石鹸(赤箱・青箱)や他社製品との違い
牛乳石鹸のフェムケア「&fem(アンドフェム)」とは?
まずは、牛乳石鹸のフェムケアブランド「&fem(アンドフェム)」がどんな製品なのか、基本情報をチェックしてみましょう。
なぜ牛乳石鹸がフェムケアを?
「牛乳石鹸」といえば、あの赤箱や青箱で、もう110年以上も続く超老舗ブランドですよね。そんな牛乳石鹸が、なぜフェムケア市場に?と私も最初は驚きました。
調べてみると、20~50代女性の6割以上がデリケートゾーンに悩みを抱えているというデータがあるそうで、特に「ニオイ」の悩みは全世代共通なんだとか。市場自体もすごく成長している分野みたいです。
そこで、牛乳石鹸が長年培ってきた「やさしさ」と「技術力」を活かして、デリケートゾーン特有の悩みに応えるために開発されたのが、この「&fem(アンドフェム)」なんですね。
- デリケートゾーンのpHに合わせた弱酸性処方
- 4種の天然由来保湿成分(ヒアルロン酸2種・国産オーガニックエキス2種)配合
- 気になるニオイを軽減する香料(アロマティックブルームの香り)
- 各種安全性テスト済み

肌へのやさしさを第一に考えて設計されているのが伝わってきますね。
製品ラインナップ紹介
2025年現在、&fem(アンドフェム)の主なラインナップはこの3つかなと思います。
1. フェムケア泡ソープ
これが一番の主力製品みたいですね。ワンプッシュで濃密な泡が出てくるポンプタイプ(150mL、税込1,540円)です。デリケートゾーンは摩擦が黒ずみの原因にもなるって言いますし、最初から泡で出てきてくれるのはすごく助かります。
ニオイやムレ感、古い角質によるくすみをケアしてくれるみたいです。詰替用(税込1,320円)があるのも経済的で嬉しいポイントです。
2. フェムケア美白ジェル
こちらは医薬部外品(30g、税込1,760円)。美白有効成分「トラネキサム酸」と、抗炎症成分「グリチルリチン酸2K」が配合されています。
VIO脱毛後のケアや、下着の摩擦による黒ずみが気になる部分に使うジェルですね。オイルフリーでベタつかない、さらっとした使用感が特徴だそうです。
3. フェムケアミスト
2025年9月に新発売されたミスト(30mL、税込1,540円)です。外出先でちょっとムレやニオイが気になった時に、シュッとできるアイテム。ポーチに入れやすいサイズ感で、ボトルを逆さまにしても使えるのが便利そう!
【本題】&fem(アンドフェム)のリアルな口コミ・評判
お待たせしました。やっぱり一番知りたいのは、実際に使った人のリアルな口コミですよね。私もSNSやレビューサイトで色々調べてみました!
良い口コミ(ポジティブな評価)
まずは、ポジティブな口コミから。こんな声が多かったですね。
やはり、「泡の質」「香りの良さ」「ニオイ軽減の実感」そして「ブランドへの信頼感」が決め手になっている人が多い印象でした。デリケートゾーン専用品として、やさしい使い心地が高く評価されているみたいです。
気になる口コミ(ネガティブな評価)
もちろん、良い口コミばかりじゃありません。少数ですが、ネガティブな意見や「ちょっと合わなかったかも」という声もありました。
一番多かったのは「香り」に関する意見でした。好意的な口コミが大多数でしたが、清潔感のある香りとはいえ、香りの感じ方にはやっぱり個人差がありますね。香りに敏感な方や、完全に無香料のものを探している方は、一度テスターなどで確認した方が安心かもしれません。
口コミまとめ:個人的総評
いろんな口コミを見てみた私の感想としては、「フェムケア初心者さんや、敏感肌だけど香りも楽しみたい人にピッタリかも」と思いました。
何より「牛乳石鹸」という安心感が大きいですよね。専用ソープを使ってみたいけど、海外製や新興ブランドのものはちょっと不安…という人にとって、すごく良い選択肢になるかなと。
ただ、香りについては好みが分かれるポイントなので、そこだけ注意が必要ですね。
&fem(アンドフェム)はどこで買える?販売店情報
「試してみたい!」と思った時に、どこで買えるのか。販売店情報もまとめました。意外と身近な場所でも取り扱いがあるみたいです。
オンラインストア
まずは手軽なネット通販から。
- 牛乳石鹸 公式オンラインショップ
- Amazon
- 楽天市場(楽天24など)
- LOHACO(ロハコ)
- @cosme SHOPPING
大手ECサイトではだいたい取り扱いがあるみたいなので、ポイントを貯めているサイトなどで購入するのがお得そうですね。
実店舗(ドラッグストア・バラエティショップ)
「香りを確かめたい」「すぐ欲しい」という方は実店舗がおすすめ。以下の場所で目撃情報が多いです。
- ドラッグストア: マツキヨココカラ、ウエルシアなど(※一部店舗)
- バラエティショップ: ロフト、東急ハンズ、アインズ&トルペなど
- その他: @cosme STORE
ドラッグストアなどは、店舗によって取り扱いが異なります。生理用品コーナーや、フェムケア専門コーナーに置かれていることが多いみたいですが、確実に入手したい場合は、事前に訪問予定の店舗に電話などで在庫確認をしてみるのがおすすめです。
他のフェムケア製品と何が違う?
「&fem(アンドフェム)」の魅力は分かりましたが、他の製品と比べてどう違うのかも気になりますよね。
&femと他社製品(iroha, サマーズイブなど)の比較
人気のフェムケアソープと、私なりに比較してみました。(価格はあくまで目安です)
| 製品名 | 価格帯 | 特徴 | 注目ポイント |
|---|---|---|---|
| &fem(アンドフェム) | 約1,540円 | 濃密泡。アロマティックブルームの香り。美白ジェルもある。 | 牛乳石鹸ブランドの安心感。泡で出てくる手軽さ。 |
| iroha(イロハ) | 約1,500円 | しっとり系。美容保湿成分配合。香りの種類も選べる。 | 美容液成分重視。くすみケア(古い角質)も人気。 |
| サマーズイブ | 約1,500円 | アメリカ発。さっぱりした洗い心地。香りも複数あり。 | さっぱり感重視ならコレ。ドラッグストアでもよく見かける。 |
| ロリエ デリケート泡ウォッシュ | 約1,000円 | 無香料・無着色。低刺激。 | コスパ◎。香りが苦手な人、シンプルなものを探す人向け。 |
こう見ると、&fem(アンドフェム)は「ブランドの信頼感」「泡の手軽さ」「香り」のバランスが良い製品かなと思います。あと、ライン使いできる「美白ジェル」があるのも大きな特徴ですね。
従来の牛乳石鹸(赤箱・青箱)との違い
「じゃあ、いつもの赤箱や青箱でデリケートゾーンを洗うのはダメなの?」という疑問も湧きますよね。
もちろん、従来の牛乳石鹸で洗うこと自体がNGというわけではありません。赤箱はしっとり、青箱はさっぱり、どちらも人気の石鹸です。
ただ、一番の違いは「pH(ペーハー)」です。
- 従来の石鹸(赤箱・青箱など): 一般的に弱アルカリ性。洗浄力が高いのが特徴。
- デリケートゾーン: もともと弱酸性に保たれている場所。
- &fem(アンドフェム): デリケートゾーンに合わせて弱酸性に設計されている。
一般的なボディソープや石鹸(弱アルカリ性)で洗うと、洗浄力が強すぎてデリケートゾーンの自浄作用(弱酸性を保つ力)のバランスを崩してしまう可能性がある、と言われています。
その点、&fem(アンドフェム)は最初から弱酸性なので、必要なうるおいを守りながら、やさしく洗えるように作られている、というのが大きな違いですね。
まとめ:牛乳石鹸「&fem」は信頼とやさしさのフェムケア
今回は、牛乳石鹸のフェムケアブランド「&fem(アンドフェム)」の口コミや特徴について深掘りしてみました。
デリケートゾーンケアは、今や特別なことじゃなく、日常のケアの一部になってきているなと感じます。&fem(アンドフェム)は、そんな「フェムケアはじめの一歩」として、すごく手に取りやすい製品じゃないかなと思いました。

気になっている方は、まずは香りをテスターなどでチェックしてみてはいかがでしょうか。



