エリスのショーツ型ナプキンは漏れる?不安を減らすサイズ選びと使い方
「エリスショーツは漏れる」という口コミを見て、不安になっていませんか?
実際には「漏れなかった」という声も多い一方で、サイズや使い方によっては漏れにつながるケースもあります。
この記事では、エリスショーツが漏れると言われる原因や対策、購入前に知っておきたいポイントをまとめました。
実際に使っていて漏れに困っている方も参考にしてみてくださいね。

- エリスショーツは本当に漏れやすいのか
- 漏れやすいケースとその対策
- 購入前に知っておきたい注意点
- 自分に合うか判断するポイント
エリスショーツは漏れるってほんと?
SNSや口コミサイトを見ていると、「一晩中ぐっすり眠れた」という声がある一方で、「漏れてしまった」という本音も見かけます。
大王製紙の医薬部外品として基準をクリアしている製品ですが、なぜ人によって使い心地に差が出てしまうのでしょうか。
口コミで多かった声
実際に使用している方のレビューを調べてみると、良い評価と気になる評価でそれぞれ以下のような傾向が見られました。
- 夜も安心感がある
- 寝返りを気にせず眠れた
- 後ろ漏れが気にならなくなった
- 生理2日目の夜も使いやすかった
- 黒色で見た目が気になりにくい
- 足ぐりから漏れた
- サイズが合わなかった
- 紙っぽい肌触りが気になった
- 外出先で交換しにくい
- 通常のナプキンよりコストがかかる
私自身は漏れたことはありませんが、口コミを見ているとサイズが合わなかった方は漏れやすい傾向がありそうでした。

漏れやすいケース
口コミを見ていると、「漏れた」という人にはいくつか共通点があるようでした。
特に多いのが、日中に穿いていてよく動いた日や、何度もトイレに行ってショーツを脱ぎ穿きしたタイミングです。
また、体型に対してショーツが少し大きめだった場合にも、隙間から経血が流れてしまうケースがあるようです。
ショーツ型なら絶対安心!と思っていましたが、フィット感も大切なんですね。

エリスショーツで漏れる原因と対策
せっかくショーツ型を使っているのに漏れてしまうという場合、どこかにちょっとした原因が隠れているかもしれません。
選び方の見直しや手持ちのアイテムを組み合わせることで、フィット感が高まる可能性があります。
太もも周りの隙間
漏れにつながる原因の一つとして、太ももの付け根(股ぐり)に物理的な隙間ができてしまっていることが考えられます。
エリスショーツの伸縮素材は非常に柔らかくて肌当たりが良いのですが、ここが肌から浮いてしまうと、寝返りを打った瞬間に横滑りして漏れ出す原因になることがあります。
サイズ選び
サイズ選びで迷った場合は、小さめサイズの方がフィットしやすいケースもあります。
エリスショーツは伸縮性が高いため、ヒップのサイズ境界線で迷ったときは、あえて「M〜Lサイズ」を選んで太ももまわりをピタッと密着させるのも選択肢の一つです。
まずは2個入りの「お試しパック」で自分の体に合うか確認してみると、購入後の失敗を防ぎやすくなります。
経血量が多い日
あまりにも経血量が多く、ショーツの吸収枚数を超えてしまうような日は、エリスショーツの上にさらに「通常の羽なしナプキン」を貼り付ける方法もおすすめです。
トイレに立った時は上のナプキンだけを剥がして捨てればいいので、外出先でショーツごと穿き替える手間を減らすことができます。
量が多い日は、この方法ならかなり安心感があります。

ズレを防ぐ工夫
日中に長時間穿いていると、何度も脱ぎ穿きを繰り返すことでサイドのゴムが徐々に伸びてしまい、ヨレやズレの原因になることもあります。
ホールド力をキープするためには、サイズ選びを見直してしっかり密着させることや、先ほどご紹介した「ナプキンを重ねる方法」を取り入れて上げ下ろしの回数を減らすのがおすすめです。
また、たくさん動く日は少し早めに新しいショーツへ交換するのも、ズレや漏れを防ぐ大切な工夫です。
エリスショーツが向く人・向かない人
生理用ショーツ型ナプキンは非常に便利なアイテムですが、全員にとっての正解というわけではありません。
コスト面や、お肌のデリケートな性質によっても相性がありますので、ご自身のライフスタイルに合うかどうかの参考にしてみてくださいね。
向いている人
- 「朝起きたときの漏れが心配」という人
- 仕事や移動などでこまめにトイレへ行けない人
- 「大人用オムツ」っぽくない、シックな黒色のデザインを好む人
向いていない人
- 紙っぽい素材感が苦手な人
- 外出先で頻繁に生理用品を交換したい人
- 毎月の生理にかかるコストをできるだけ抑えたい人
もし、優れた生理用品を使っても2時間もたずに溢れてしまったり、レバーのような大きな血の塊が頻繁に出る場合は、単に「量が多い体質」ではなく過多月経などの可能性も考えられます。
立ちくらみや強い生理痛が続くときは、生理用品で解決しようとせず、一度婦人科などの医療機関へ相談してみてくださいね。
まとめ:エリスショーツはサイズ選びが重要
「ショーツ型だから絶対に漏れない」というわけではありませんが、サイズや使い方を見直すことで不安を減らせる可能性はあります。
生理用品にはそれぞれ特徴があり、どれか一つだけが正解ということはありません。
まずは少量パックから試して、自分に合うか確認してみてはいかがでしょうか。
- 漏れが気になるときはサイズやフィット感を確認してみる
- 経血量や過ごし方によって使い方を工夫できる
- エリスショーツにも向き・不向きがある
- 自分に合った生理用品を選ぶことが大切

