【W脱毛】シュガーリングと光脱毛の併用は効果ある?VIOで試した感想
「シュガーリングと光脱毛は併用して効果があるの?」と気になっていませんか。
VIOの自己処理によるチクチクやカミソリ負けを減らしたい方の間で、シュガーリング後に光脱毛を組み合わせる「W(ダブル)脱毛」が注目されています。
一方で、「毛を抜いたあとに光を当てても意味がない」といった声もあり、どれが正しいのか迷ってしまいますよね。

この記事では、シュガーリングと光脱毛を併用する効果やメリット・注意点も交えながら、初心者にもわかりやすく解説します。
- シュガーリングと光脱毛は本当に併用できるのか
- SHR方式とIPL方式の違い
- 併用で期待できる効果とメリット
- 後悔しないための注意点や選び方
シュガーリングと光脱毛は併用できる?


毛を抜いたあとに光を当てても意味がないのでは?
という疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
この章では、併用しても意味がないと言われる理由と、特定の脱毛方式なら効果が期待できる仕組みをお伝えします。
効果がないって本当?
「シュガーリングで毛を根元から抜いてしまうと、光脱毛の効果が出ない」という噂を聞いて、不安になる方もいますよね。
確かに、従来の「IPL方式」という光脱毛の場合、毛に含まれる黒いメラニン色素に反応させて熱を伝える仕組みになっています。
そのため、シュガーリングで毛を抜いてしまうと光のターゲットがなくなり、十分な効果が得られないと言われているのです。
ですが、これはあくまで特定の脱毛方式に限った話です。すべての光脱毛で併用が無駄になるわけではありません。そのため、まずは脱毛機の種類を確認することが大切です。
SHR方式なら併用できる理由
では、なぜ「SHR方式」の光脱毛ならシュガーリングと併用できるのでしょうか。
SHR方式(蓄熱式)は、毛根の黒い部分に強い熱を与えるのではなく、肌の浅い部分へ熱を届ける脱毛方式だからです。
この部分は「バルジ領域」と呼ばれ、毛の成長に関わる部分とされています。
毛が抜けている状態であってもこの領域にはアプローチできるため、シュガーリング直後でも光脱毛の効果が期待できると考えられています。
医療脱毛やワックスの痛みが苦手な私でも続けやすかったのが、この組み合わせ。敏感肌の方にも試しやすいと思います。

サロンによって導入している機械は異なります。併用を検討するときは、施術を受ける店舗がSHR方式に対応しているかどうかをチェックしてみてくださいね。
IPL方式は毛根のメラニンに反応するため併用に向きませんが、肌の浅い「バルジ領域」を狙うSHR方式ならシュガーリング後でも同時にアプローチできます。
シュガーリングと光脱毛を併用すると期待できる効果
光脱毛単体でもケアはできますが、あえてシュガーリングと併用することにはどのような魅力があるのでしょうか。
ここでは、併用ケアを選ぶことで日常で感じやすい変化を紹介します。
当日からツルツル肌で過ごせる
併用ケアの大きな魅力は、施術を受けたその日のうちに毛がない状態になれることです。
一般的な光脱毛の場合、照射してから毛がポロポロと抜け落ちるまでに1〜2週間ほどかかりますよね。
そのため「明日のデートや旅行に合わせて今すぐキレイにしたい」という急な予定には間に合わないこともあります。
シュガーリングを組み合わせると、お砂糖などの天然素材でできたペーストで毛を根元からやさしく取り除いてくれるため、施術直後からツルスベな肌を実感できます。
「イベント直前ですぐ見た目を整えたい」「生理中の毛の蒸れやニオイが気になって、今すぐスッキリしたい」と感じているときにも取り入れやすい方法ですね。

自己処理やチクチクの悩みが減る
カミソリでVIOを自己処理したあとの、数日たったときの「チクチク感」や「痒み」に悩まされた経験はありませんか?
カミソリで毛を剃ると断面が鋭角になるため、伸び始めの毛が下着に刺さったり皮膚にあたったりして不快感が出やすくなります。
私もあのチクチクした痒みが本当に苦手で、自己処理のたびにストレスを感じていました…。

シュガーリングは毛を根元から抜くため、新しく生えてくる毛はカミソリで剃ったときのような鋭利な断面にならず、毛先が自然に細く柔らかい状態で生えてきます。
そのため、生え始めの嫌なチクチク感が大幅に和らぐと言われています。
私も何度かこの併用を続けてみましたが、回数を重ねるごとに毛質が柔らかくなってきたのを感じました。
今では自己処理の頻度が大幅に減り、VとIの間にちょろっと生えてくる程度まで落ち着いています。(※効果や経過には個人差があります)
さらに、前日に自分でカミソリを当てる必要がないのも嬉しいポイント。見えにくいデリケートゾーンを自分で剃る怖さや手間から解放されるのは、想像以上に気が楽になりますよ。

後悔しないために知っておきたいこと
魅力的に見える併用ケアですが、いくつかあらかじめ知っておきたい注意点やデメリットもあります。
実際に試してから後悔しないために、確認しておきたいポイントをまとめました。
サロン選びも仕上がりを左右する
シュガーリングは、どのサロンでも同じ仕上がりになるわけではありません。
施術者の経験や技術によって、痛みの感じ方や毛の抜け残り、施術後の肌への負担に差が出ることがあります。
初めて受ける方は、シュガーリングの施術実績が豊富なサロンや、口コミで技術面が評価されている店舗を選びましょう。
技術力の高い施術者は手際がよく、痛みも最小限に抑えてくれた印象です。

一方で、経験の少ない施術では負担を感じることもあるため、料金だけで決めず、実績や口コミも確認しておくのがおすすめです。
毛を伸ばしてから施術する
シュガーリングを受ける前には、毛を一定の長さまで伸ばしておく必要があります。
一般的に、ペーストをしっかり毛に絡ませるためには3mm〜1cm程度の長さが必要とされています。
そのため、来店前の数週間はカミソリや毛抜きでの自己処理をストップしなければなりません。
日常的にこまめに剃っていた方にとっては、この「毛を伸ばす期間」が少し気になるかもしれませんね。

ですが、一度シュガーリングをしてしまえばその後はしばらくツルスベが続くので、事前準備の期間と割り切ってスケジュールを調整してみるのが良さそうです。
痛みや費用も理解しておく
施術時の痛みや、継続にかかる費用についても事前に把握しておきましょう。
シュガーリングはワックス脱毛に比べて肌に優しいと言われていますが、根元から引き抜く以上、一瞬ピリッとした痛みを伴います。
特に毛が太く濃い初回やVIO部分は、痛みを感じやすい傾向があります。
ただ、回数を重ねて毛が柔らかくなってくると、痛みも少しずつ和らいでいくと感じる方が多いようです。
また、費用の面では「シュガーリング単体」や「光脱毛単体」よりも、2つを組み合わせるW脱毛メニューのほうが1回あたりの料金が高くなります。
予算内で無理なく続けられるかどうか、お財布と相談しながら検討してみてくださいね。
保湿などのアフターケアを行う
施術を受けたあとの肌は、光の熱や毛を抜いた刺激によってデリケートな状態になっています。
施術当日は湯船に浸からずシャワーのみで済ませたり、激しい運動や飲酒など体を温める行為を控えたりして、肌を休ませてあげることが推奨されています。
また、毛穴が開いている状態なので、しっかり保湿をして肌のバリア機能を整えてあげることも欠かせません。
デリケートゾーン用の低刺激なローションなどで優しくうるおいを与えてあげると、落ち着いた肌状態を保ちやすくなりますよ。
※万が一強い赤みや痛みが数日ひかない場合は、無理をせず皮膚科などの医療機関へご相談ください。
施術直後は肌がとてもデリケートです。当日の長風呂や摩擦を避け、毎日の保湿ケアで肌をやさしく保護してあげましょう。
まとめ:シュガーリングと光脱毛の併用は効果ある?
シュガーリングと光脱毛の併用は、すべての光脱毛で効果が期待できるわけではありませんが、SHR方式なら組み合わせやすい方法とされています。
当日からツルツル肌を目指せることや、カミソリによるチクチクや自己処理の負担を減らしやすいのも魅力です。
医療脱毛やワックスの強い痛みが苦手な方や、敏感肌でカミソリ負けしやすい方は、ぜひ一度検討してみてください。
- SHR方式ならシュガーリングとの併用が期待できる
- 当日から快適に過ごしやすいのが魅力
- 事前準備やアフターケアも忘れずに行おう
- 自分に合うVIOケアを見つけることが一番大切

